Simply Best Chai

インドで教わったチャイ

 

日中は暖かなLAの冬も、朝晩はずいぶんと冷え込みます。あたたかい飲みもので目を覚まして1日を始め、育児家事も終えたベッドタイムの前にもあたたかい飲みもので体も心もあたためたいもの。

もうずいぶん時が流れましたが、7年前インドへアーユルヴェーダ&ヨガ旅に出たとき、たくさん飲んだチャイ。びっくり王国インドの楽しかった思い出とともに、チャイは心も体も緩めてくれる大好きなドリンクになりました。

インドの家庭料理を教わったおばさんのチャイレシピをベースに、気分に合わせてオリジナルチャイを作って楽しんでいます。 基本の材料も紅茶、スパイス、甘みをつけるもの、お好きなミルク4つだけ、5分もあれば出来上がりです。

 
chai spices チャイスパイス

紅茶

アッサムやセイロンのような甘みとミルクの風味に負けない濃い目のものを。 本場インドではリーフではなく、もっとグレードの低い粗めの粉状になった紅茶を使って濃く煮出していました。 どんなお茶でも美味しくしてしまうスパイスマジック。

スパイス

グリーンカルダモンがメインのスパイスです。他にはジンジャー、シナモン、クローブ、ナツメグ、スターアニス、ブラックペッパーなどがよく使われているようです。 手に入るようであれば、数種類のスパイスをミックスすると深い風味が生まれてより美味しくなります。 スパイスにはそれぞれ効能があるので、体調に合わせてミックスすることもできます。煮出す時には香りを優先するなら直前でホールスパイスを砕いて、手軽に楽しみたいならパウダー状のもので。

 甘み

インドでは白砂糖を使うのが一般的ですが、ココナッツシュガー、アガベシロップなど今では色々手に入るので、お好きなものを使ってみてください。

ミルク

これも甘み同様、お好みでソイ、アーモンド、カシュー、ライスミルクなど変えてみてください。 だいたいお水と同量くらいが基本ですが、ミルクだけで作るのも口当たりがまろやかで美味しいです。

 

 あとはお鍋で沸騰させすぎないように5分煮出して、漉しながらカップに入れるだけ。

寒い冬にたっぷり大きめマグカップで、食欲のない夏バテ気味の時はショットサイズのカップでグイッと。

以外と夏に甘くて熱いチャイも合うんです。

南インドを旅したのは夏でしたが、まるでエナジードリンクのように元気をくれたのを思い出します。

いま家にある材料でオリジナルチャイを作って、ぜひリラックスタイムを!