Vegan Tan Tan Ramen

ヴィーガン坦々麺

 

少し肌寒い日が続くと食べたくなるのが暖かい麺料理。プラントベースな麺料理といえば、うどんやお蕎麦が定番だけど、最近の気分はちょっと重さのあるスープ。今回はプラントベースなタンタン麺を作ってみることにしました。正直にいうともう10数年以上普通のタンタン麺も食べてないので、どんな味の料理かうろ覚えなのですが色んなレシピを見て想像して、プラントベース化してみました!

 

きっと 普通のタンタン麺とは違う味だけど、お腹にもたれない優しい味のスープと香味のきいた野菜ベース味噌のトッピング。これはこれで、従来のものと比べたりせずに美味しい。何かの”ふり”をするんじゃなくて「プラントベースな食事がおいしい」のほうがいいですよね!

トッピングに使ったベジ味噌は、簡単に作れてアレンジもたくさんできる作り置きにもってこいなレシピ。スープはゴマペーストだけで作ってもいいし、ピーナッツバターと半々にするのも美味しい。豆乳とナッツの濃厚さにピリッと豆板醤とラー油の辛さをお好みで加えて、香味のきいたベジ味噌をドンと絡めて麺をすする。うん、美味しい!!

お腹にしっかりたまるけど全部プラントベースだし、香味や唐辛子が消化を促進してくれるから変な胃もたれはなし。がっつり食べたい旦那さんと軽めに食べたい私が一緒に満足できるメニューです。豆板醤なしのスープだと小さなお子さんとも一緒に食べれます。

 

 

ヴィーガン担々麺   Vegan Tan Tan Ramen

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=材料 2人分=

  • 中華麺 2人前

  • チンゲン菜 小さめ2房

  • 塩 適量

  • ラー油 適量お好みで

  • 花椒  適量お好みで

<スープ>

  • 昆布 適量

  • にんにくパウダー 小さじ1/2

  • 生姜パウダー 小さじ1/2

  • 水 200ml

  • 豆板醤 小さじ1

  • 練りゴマ 大さじ4

  • 豆乳 300ml

  • 酢 t2

  • 醤油大さじ2

 

=作り方=

1) 鍋に水と干し椎茸、昆布を入れ10分置く。その後沸騰させない火加減で5分くらい煮る。

2)  干し椎茸と昆布を取り出し、残りのスープの材料を加えて沸騰させないように温める。(沸騰させると豆乳が分離してしまうので口当たりと見た目が少し悪くなってしまいますが、味はそんなに変わらないと思います!)

3) 別の鍋に沸かしたお湯に塩を少し加えてチンゲン菜を1分程度茹でて、同じ鍋で麺を茹でる。

4) ボウルに茹でた麺、スープ、ベジ味噌、青梗菜を盛り付ける。お好みでラー油や花椒、ゴマをトッピングしたら出来上がり。